GALLERY GYOKUEI

EXHIBITION

GALLERY GYOKUEI

2017. 7-8 野口哲哉 ドローイング展 ~鎧と鉛筆~

僕はいつも生活の中で沢山のスケッチやデッサンを描きます。
その理由の一つは、自分の基礎訓練の為で、人体や鎧兜のプロポーションをしっかりと把握する事にあります。もう一つは、作品に至るイマジネーションを膨らませ、下図の代わりとして作画する物です。
知識としての解剖学や、実用的なプロポーションの把握、学問としての鎧兜の沿革や、大胆な推理や発想による新しい仮説など、すべては紙の上での視覚化が可能であり、言葉を絵に置き換えて表現出来る事に、絵を描く愉しさの本質があります。
僕の今までの制作の中から、鉛筆や水彩絵の具、マーカーなどで作画したデッサンを百数十点、抜粋しました。小規模な展示ですが、宜しければ、是非ご高覧下さい。

野口哲哉

Producing numerous sketches and drawing works is a natural part of my life.
One reason to this is for my basic skills training to accurately capture the proportion of armours and human body. Another is to feed my imagination towards creating the actual piece where sketches are turned into a prototype. 
Whether it is my knowledge on anatomy read from books, practical study of human proportion or historical facts on Japanese armours and their new hypothesis derived from adventurous theories and ideas, they could be all transferred into something visible on paper. The joy in the act of drawing lies in its nature of transforming something verbal into visible.
This time I have chosen over hundred drawings in pencil, watercolours, felt-tipped pen and other media from my past production. It would be my great pleasure if you enjoy my small exhibition.

Tetsuya Noguchi

2016.12 野口哲哉個展『ANTIQUE HUMAN』

ANTIQUE_HUMAN_image1.jpg

“アンティーク・ヒューマン”とは過去の人間です。 でもそれは、過去のルールに適合しただけの、同じ人間です。 その姿に垣間見る文明としての奥行きをアートの観点から見つめてみたいと思います。

野口哲哉

 

 

2016. 9 内田望個展『Animal Ability』

表 [更新済み].jpg

Other museums

2017. 6 - 2017. 11『ニッポンの写実 そっくりの魔力』

展示風景(平八の石).jpg

三宅一樹《"平八の石"に就いて》2010年 個人蔵

北海道立函館美術館
2017年6月10日(土) - 8月20日(日)

豊橋市美術博物館
2017年9月30日(土) - 11月12日(日)

2017.4-2017.6『クロスポイント/交差する視線 20の表現』

DSC_0002.JPG

 

野口哲哉《TRANSMISSION〜ジャーマン・スペシャル〜》2017年 個人蔵

 

 

香川県立ミュージアム

2017年4月15日(土)- 2017年6月4日(日)

 

2016.7-2017.1『再発見!ニッポンの立体展』

17誰モ喋ッテハイケナイ1.jpg

 

野口哲哉《誰モ喋ッテハイケナイ》 2008年 個人蔵

 

 

群馬県立館林美術館

2016年7月16日(火)- 9月19日(月・祝)

 

静岡県立美術館

2016年11月15日(火)- 2017年1月9日(月・祝)

 

三重県立美術館

2017年1月24日(火)- 4月9日(日)

 

美術館をクリックすると公式サイトに行きます。

1