NEWS

2019 / 08 / 31  17:49

Tetsuya Noguchi - This is Not a Samurai    Arsham/Fieg Gallery in NYC

We are excited to announce Tetsuya Noguchi’s exhibition “This is Not a Samurai”.

 

Tetsuya Noguchi “This is Not a Samurai” - The Uncanny World of Tetsuya Noguchi -

📍 Arsham/Fieg Gallery    Instagram  [arshamfieggallery]

📆 September14 - 17, October1 - November4  2019

 

 

Tetsuya Noguchi “This is Not a Samurai” - The Uncanny World of Tetsuya Noguchi -

 

Thanks to Mr.John who is an art curator and sympathetic supporter of mine, the perfect exhibition is realized.

The exhibition title “This is Not a Samurai” that is named by Mr.John gave obvious words to my smoldering heart.

Right, This is Not a Samurai.

There is no need to be biased for my Samurais, undoubtedly they should be human.

That is the reality of human glowing in amour with frailty. 

 

 

野口哲哉が、Daniel Arsham/Ronnie Fieg(KITH NY)ニューヨークのギャラリーで個展を開催します!

 

野口哲哉 “This is Not a Samurai“ -深遠な世界-

アート・キュレーターであり、良き理解者であるジョン氏のお陰で、理想的な展示が実現した。

ジョン氏が名付けた展示タイトル「This is Not a Samurai」によって、ずっと燻り続けてきた僕の心に初めて明快な言葉が与えられた。

そう、This is Not a Samurai なんだ。

僕の作る人々にサムライなんてバイアスは必要ない。それは紛れもない人間であるべきだ。

鎧の中で儚く輝く人間の姿だ。

 

📍 Arsham/Fieg Gallery in NYC     Instagram  [arshamfieggallery]

📆 2019.9.14-17, 10.1-11.4

 

Bear.jpg

Dead sad head

mixed media,W19.5×D19×H26cm

 

 

japanese.jpg

 

Grand Helm & Cheap Japanese

mixed media,W12.5×D14×W10.5cm

 

 

2019 / 08 / 24  16:28

野口哲哉 新作メタル販売について

 

 

野口哲哉 新作メタル「リトル・ウイング」が GYOKUEIGOODSでも本日より予約販売いたします!

富山県森記念秋水美術館ではすでに販売中です!

GYOKUEIGOODSでは、野口哲哉本人が墨入れした「作家墨入れ リトル・ウイング」も数量限定にて予約販売いたします!

GYOKUEIGOODS  https://gyokueigoods.shop-pro.jp

 

2019 / 08 / 09  13:26

川井徳寛 初版画作品のご案内

 

川井徳寛の初版画作品を販売いたします。

 

”児童画礼賛三連画 Praise of Children's painting”

2019年

ジクレー

限定20部

サイズ:25.5×49.0cm 

シートサイズ:29.5×53.0cm

タイトル直筆・サイン入り

価格 ¥40,000(税抜き)/ シートのみ

※限定部数に達した時点で販売終了いたします。

 

実物をご覧になりたい方は、8月21日(水)より南青山ギャラリー玉英でご覧になれます。

下記までお申し込み願います。

【メールアドレス】

gyokuei.minami.aoyama@gmail.com

 

______________________________

本作品は初期キリスト教美術の三連祭壇画の様式を借りて描いており、その区切られた画面を利用して、異なる時間に存在する人物を同じ平面上に描く「異時同図」を表現している。

私は物語性を持った絵画というものに強い関心がある。20代半ば、ルーカス・クラナッハの「エデンの園」に出会ったことがきっかけである。これを見たときに「漫画のコマ割り表現からコマ枠を取り除いたようだ」と思った。

そして、「異時同図」には、漫画のコマ割りこそ無いけれど、ひとつの平面上に同じ人物がストーリー性を待って連続して何度も描かれていくという共通点を見出した。

本作品は、左パネルと中央パネルは同じ室内であるが、時計の指し示す時刻を見ると、そこは異なる時空間であることが分かる。また、中央絵画には左と右の絵画にいる人物が集まっており、同じ人物が平面上に繰り返し描かれることによりストーリー性を持つようになる。

 祭壇画本来の意味である崇めるという性質をなぞらえ、幼少期独特のものの見方、彼らのフィルターを通して描かれた児童画のすばらしさを讃えている。

______________________________ 

 

 

Let us announce you Tokuhiro Kawai’s first original print work!

please apply from here! <gyokuei.minami.aoyama@gmail.com>

 

Tokuhiro Kawawi

"Praise of Children's painting" 

2019

Giclee

ED.20

Image size:25.5×49.0cm 

Sheet size:29.5×53.0cm

Signed and numbered by the artist.

Sheet price:JPY40,000 (tax included)

 

 

kawai tokuhiro_SNS.jpg

 

1